このサイトについて

 

  • トマト果実発達を司る遺伝子ネットワーク解明と育種応用技術開発

  • 南海トラフ沿岸地域における過去数千年間の地震津波発生履歴の解明

  • 農業の水利用・水管理の実態把握とそのモデル化

  • 分光学的手法を用いた農産加工プロセスの分析法の開発

  • 潮間帯生物群集の維持に関わる相互作用網の構築

  • 花卉の有用形質に関わる遺伝子の解析とその利用

  • 食素材マイクロ・ナノ分散系の作製と特性評価に関する研究

  • 細菌の生存戦略

  • マグマ-熱水系における揮発性元素と金属元素の分布と挙動に関する研究

  • 半乾燥地における生物資源の持続的利用

  • 脂肪酸の質的制御による新しい生活習慣病治療法の開発

  • 細胞の初期化における遺伝子発現調節機構の解析と実用的な分化制御方法の開発

  • 視覚機能の違いをもたらす光受容体の分子進化過程の解明

  • 群れ・学習・創発現象

  • インフルエンザウイルスの感染現象を規定する細胞機能の解明

  • 里山生態系サービスの持続的維持に昆虫たちが果たす役割の解明

  • 人間のコミュニケーションに関する脳メカニズムの解明と創発

  • ミトコンドリア・ダイナミクス破綻からの疾患へのアプローチ

  • 超伝導体を使った小型コヒーレントテラヘルツ光源の開発

  • 小脳における神経細胞の分化と遺伝子制御

 

 

 News & Information                一覧

・2016.05.12 「NewsLetter」更新しました。新着
・2016.04.14 「NewsLetter」更新しました。
・2016.03.03 「NewsLetter」更新しました。
・2016.02.12 2/9(火)に「若手研究者育成推進シンポジウム」を開催し、その様子を更新しました。

 

    Topics                    一覧

◆ブラジルにて留学フェアー(2016年3月11~14日)  その他  新着

マルコス ネヴェス助教が筑波大学・サンパウロオフィス活動の一環として2016年3月11-14日の間にブラジルにて開催された日本留学フェアーに務めた。日本に留学した経験のある学生や日本留学に興味を持つ学生などを合わせて680名がフェアーに参加した。3月11(金)日はサンパウロ市内にて、午前中にはETAPA高校で120名が参加し、午後にはサンパウロ大学(USP)にて230名が参加した。又、3月14日(月)はブラジリア大学にて開催された留学フェアーに関心のある在校生330名が参加した。
<関連ウエブサイト>
筑波大学方式ウエブページでブラジルでの留学フェアーに関する記事(2016年3月)
筑波大学サンパウロオフィス

◆2016年3月  受賞  新着

マルコス ネヴェス助教が、日本食品工学会誌 において2015年度日本食品工学会賞 論文賞を受賞しました。

<発表者>神津 博幸, 中田 友輝, 中嶋 光敏, Neves, M. A., 植村 邦彦, 佐藤 誠吾, 小林 功, 市川 創作

<題目>"Analysis of Disintegration of Agar Gel Particles with Different Textures using Gastric Digestion Simulator."16(2)161-166

◆2016年3月  受賞  新着

浅野敦之助教が、日本家禽学会2016年度春季大会において優秀発表賞を受賞しました。

<発表者>牛山愛・田島淳史・石川尚人・浅野敦之

<題目>「ニワトリ精子膜ラフトの生化学分析と機能性の検討」

◆ビジティングプロフェッサー:Marcos A. Neves助教がブラジル・カンピナス州立大学(UNICAMP)にて中講義および研究発表を行った(2015年11月1-13日)
  その他  

生命環境系Marcos NEVES助教が筑波大学のグローバル化活動を踏まえて、ブラジル・カンピナス州立大学(UNICAMP)の招待に応じてビジティングプロフェッサーとして2015年11月1~13日の間にUNICAMPにて「Food Nanotechnology」における集中講義(20時間に相当する、大学院の授業)および南米食品科学会国際シンポジウム(https://2015.slaca.com.br/)にて研究発表(ポルトガル語)と、筑波大学とUNICAMPとの学術交流及び協力に関する協定の締結を目指して先方大学の国際交流課を訪問して、Prof. Luís Augusto Barbosa Cortez副学長・国際担当と大学間の国際交流協定締結に向けて打合せを行った.   
UNICAMP方式ウエブページでの記事(2015年11月13日):

http://www.fea.unicamp.br/noticiananotecnologia.html

◆2015年12月  受賞  

川崎真弘之助教が、電子情報通信学会HCGシンポジウム2015において下記を受賞しました。

■学生優秀インタラクティブ発表賞 ■

<発表者>野末 馨・川崎 真弘
<題目>「眼領域への視覚的注意を反映する脳内ネットワーク」


<発表者>邊見 佳輝・川崎 真弘
<題目>「脳電気刺激を用いた脳波位相同期と応答速度の操作」


<発表者> 伊與木 菜生・宮内 英里・川崎 真弘
<題目>「強迫傾向による無意識的な認知抑制低下を補う脳メカニズム」

 

■オーガナイズドセッション賞■

<発表者>黒澤 茅広・川崎 真弘
<題目>「2者のテキストコミュニケーションにおける意志疎通の円滑さと脳活動の関連性」

◆2015年11月  受賞  

浅野敦之助教が、Ag-ESD Symposium 2015において優秀ポスター賞を受賞しました。

<発表者>Kanbe H, Ishikawa N, Tajima A. Asano A.

<題目>「Membrane microdomains regulate signaling pathway in chicken sperm.」

◆2015年10月  受賞  

伊敷吾郎助教が、~スパコン「京」がひらく科学と社会~ 第2回「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題 成果報告会 においてHPCI優秀成果賞を受賞しました。

<発表者>代表: 花田正範、伊敷吾郎

<題目>「超弦理論の数値シミュレーション」

◆2015年10月  受賞  

新里高行助教が、SWARM 2015: The First International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics. においてOutstanding Paper Awardを受賞しました。

<発表者>Takayuki Niizato, Hisashi Murakami, Kazuki Sangu, Takenori Tomaru, Yuta Nishiyama, Kohei Sonoda and Yukio Gunji. 

<題目>"Difference in the searching strategy of Plecoglossus altivelis between single individuals and groups."

◆2015年9月  受賞  

今孝悦助教が、The 8th Japan-China-Korea Graduate Student Forum においてSecond Prizeを受賞しました。

<発表者>Tomatsuri M., and Kon K.

<題目>"Predator is also an architect! Reforming oyster into suitable habitat."

◆2015年8月19日  研究  

 

      マメ科植物の病害に対する防御メカニズムの一端を解明

 

図生命環境系の石賀康博助教、および米国 The Samuel Roberts Noble Foundation研究所 Dr. Kiran Mysoreらの研究グループは、植物が自らを宿主としない病原菌に対して保持する極めて強固な抵抗性である非宿主抵抗性の分子機構の解明を試みました。分子機構の解明にあたっては、遺伝子発現と代謝産物の変化を網羅的にモニタリングすることが可能なトランスクリプトーム解析とメタボローム解析を用いました。

この成果は、Scientific Reports誌に2015年8月2日付けでオンライン掲載されました。(doi:10.1038/srep13061)

※本学サイトの「注目の研究」に掲載されています。

◆2015年6月12日  プレスリリース  

 

      受粉をしていないめしべが果実にならない理由
     ~果実の形成を抑制する新たなメカニズムを発見~

 

生命環境系の有泉亨助教、篠崎良仁研究員、江面浩教授らの研究グループは、理化学研究所環境資源科学研究センター、ボイス・トンプソン研究所、コーネル大学、香港中文大学との共同研究により、トマトの果実形成を制御する新たなメカニズムの発見に成功しました。

毎日新聞(6 月20 日付け)にも研究成果が掲載されました。

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