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  • 潮間帯生物群集の維持に関わる相互作用網の構築

  • 食素材マイクロ・ナノ分散系の作製と特性評価に関する研究

  • マグマ-熱水系における揮発性元素と金属元素の分布と挙動に関する研究

  • 半乾燥地における生物資源の持続的利用

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  • 小脳における神経細胞の分化と遺伝子制御

 

 

 News & Information                一覧

・2017.07.6 「NewsLetter」更新しました。新着
・2017.06.1 「NewsLetter」更新しました。新着
・2017.05.11 「NewsLetter」更新しました。
・2017.04.13 「NewsLetter」更新しました。
・2017.03.06 「セミナー」更新しました。

 

    Topics                    一覧

◆2017年6月17日  国際シンポジウム  

トランスボーダー医学研究センター国際シンポジウムのお知らせ

日 時:平成29年6月17日() 10:00~17:20(その後懇親会)

場 所:つくば国際会議場エポカル 中会議室200(先着200名)

申 込:E-mailにて、担当 深田まで fukada.yusuke.fp@un.tsukuba.ac.jp

参加費:無料

※詳細につきましては、こちらをご参照ください。

http://www.md.tsukuba.ac.jp/tmrc/event/event-item/event_tmrc2.html

◆2017年5月2日  プレスリリース  新着 

 ~脂肪酸のバランスの異常が糖尿病を引き起こす~

 

筑波大学 医学医療系 島野仁教授、松坂賢准教授らの研究グループは、肥満にともなう糖尿病の発症に脂肪酸伸長酵素Elovl6を介した脂肪酸バランスの変化が関与していることを発見し、Elovl6を阻害することで脂肪酸バランスを改善し、糖尿病の発症を抑制できることを明らかにしました。


(本文参照:
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201705020100.html

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◆2017年4月20日  プレスリリース  新着 

 単独性ハナバチ越夜集団の椅子取りゲーム

~ミナミスジボソフトハナバチのメスは、安眠のために集団内でいいポジションをとる~

 

筑波大学生命環境系の横井智之助教、近畿大学農学部の香取郁夫准教授らの研究グループは、単独性ハナバチの一種であるミナミスジボソフトハナバチの生態を調査し、このハナバチでは、昼間はオスもメスも単独で行動しているにもかかわらず、夜には垂れ下がった葉などにそれぞれの性ごとに集団を形成します。その越夜行動に関して新たな発見をしました。


(本文参照:
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201704201600.html

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◆2017年4月  受賞  新着 

伊敷吾郎助教が、第12回(2017年度) 素粒子メダル奨励賞を受賞しました。

 

素粒子メダル奨励賞(Particle Physics Medal: Young Scientist Award in Theoretical Particle Physics) は、 素粒子論グループに2006年3月に創設された論文賞で、 素粒子論を志す若手研究者の優れた研究を評価・奨励することを目的して、2006年度以降、毎年1回、最大3件の優秀論文が選考されて来ました。 今回は3件、10名が授与されました。 この論文では、超重力理論の広いクラスの解に対してホログラフィー双対が成立することを解析的な計算を通して検証した業績と、著者らが開発した Plane Wave 行列模型の局在化の手法の将来性が、高く評価されました。 受賞論文の一般向け解説は、こちらをご覧下さい。 授賞式は次回物理学会年次大会における素粒子論懇談会で行われる予定です。

 

<発表者>伊敷吾郎、浅野侑磨、岡田崇、島崎信二

<題目>"Emergent bubbling geometries in the plane wave matrix model", JHEP 1405 (2014) 075

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◆2017年2月22日  プレスリリース  

 

運動リズム学習で脳波が同期する~音楽学習やダンス学習への応用に期待~

 

筑波大学システム情報系の川崎真弘助教らの研究グループは、ヒトが聴覚リズムを再現する課題を繰り返し行うと、学習が進むにつれて前頭と聴覚野と小脳でベータ波の同期が増加することを発見しました。
今回発見された結果によって、リズム学習には聴覚・運動・学習に関係する脳部位が協調して活動する必要性が明らかになりました。この発見によって、現状の音楽学習やダンス学習などの効果の検証や、この脳波同期を誘発することによる新たな学習方法の提案が期待されます。


(本文参照:
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201702221900.html

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◆2016年12月30日  プレスリリース  

 

マクロファージがつくる不飽和脂肪酸が、炎症を収めるのに重要であることを発見 ―炎症の慢性化を抑え生活習慣病を防ぐ、新しい治療標的の可能性―

 

東京医科歯科大学難治疾患研究所 細胞分子医学分野(テニュアトラック研究室)の大石由美子テニュアトラック准教授の研究グループは、カリフォルニア大学サンディエゴ校のChristopher K. Glass教授、Nathanael J. Spann博士、筑波大学の島野仁教授、松坂賢准教授、千葉大学の真鍋一郎教授、ソーク研究所のAlan Saghatelian教授との共同研究で、マクロファージがつくる抗炎症性不飽和脂肪酸が、炎症応答をうまく収める(収束する)ために重要であることを明らかにしました。

(本文参照:
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201612300200.html

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