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トピックス

 

◆2017年4月  受賞  

伊敷吾郎助教が、第12回(2017年度) 素粒子メダル奨励賞を受賞しました。

 

素粒子メダル奨励賞(Particle Physics Medal: Young Scientist Award in Theoretical Particle Physics) は、 素粒子論グループに2006年3月に創設された論文賞で、 素粒子論を志す若手研究者の優れた研究を評価・奨励することを目的して、2006年度以降、毎年1回、最大3件の優秀論文が選考されて来ました。 今回は3件、10名が授与されました。 この論文では、超重力理論の広いクラスの解に対してホログラフィー双対が成立することを解析的な計算を通して検証した業績と、著者らが開発した Plane Wave 行列模型の局在化の手法の将来性が、高く評価されました。 受賞論文の一般向け解説は、こちらをご覧下さい。 授賞式は次回物理学会年次大会における素粒子論懇談会で行われる予定です。

 

<発表者>伊敷吾郎、浅野侑磨、岡田崇、島崎信二

<題目>"Emergent bubbling geometries in the plane wave matrix model", JHEP 1405 (2014) 075

記事

 

◆2016年11月10日  受賞  

辻本学助教が、公益社団法人低温工学・超電導学会において国際交流若手賞を受賞しました。

◆2016年10月  受賞  

川口敦史助教が、日本ウイルス学会において杉浦奨励賞を受賞しました。

<発表者>川口敦史

<題目>「インフルエンザウイルスゲノムの細胞内動態を制御する宿主因子の研究」

◆2016年10月  受賞  

石川香助教が、The 13th Conference of Asian Society for Mitochondrial Research and Medicine [ASMRM]The 16th Conference of Japanese Society of Mitochondrial Research and Medicine [J-mit] においてポスター賞を受賞しました。

<発表者>Kaori Ishikawa, Shun Katada, Emi Ogasawara, Yo Homma, Takaya Ishihara, Takayuki Mito, Katsuyoshi Mihara, Jun-Ichi Hayashi, Naotada Ishihara, Kazuto Nakada.

<題目>「The importance of mitochondrial fission in preventing disease phenotypes induced by a pathogenic mtDNA mutation.」

◆2016年10月  受賞  

辻本学助教が、10th International Symposium on Intrinsic Josephson Effects and Plasma Oscillations in High-Tc Superconductors (Plasma+ 2016) においてポスター金賞を受賞しました。

<発表者>A. Elarabi, Y. Yoshioka, M. Tsujimoto, T. Doi, and I. Kakeya.

<題目>「Circularly-polarized terahertz emission from monolithic Bi2212 sources」

◆2016年10月  受賞  

辻本学助教が、10th International Symposium on Intrinsic Josephson Effects and Plasma Oscillations in High-Tc Superconductors (Plasma+ 2016) においてポスター銅賞を受賞しました。

<発表者>H. Kubo, T. Kashiwagi, H. Minami, M. Tsujimoto, C. Watanabe, K. Sakamoto, T. Katsuragawa, T. Tanaka, T. Yuasa, Y. Komori, R. A. Klemm, and K. Kadowaki.

<題目>「Radiation characteristics of the square type of stand-alone mesa of single crystalline Bi2Sr2CaCu2O8+δ」

◆2016年8月  受賞  

石賀康博助教が、平成28年度植物感染生理談話会においてポスター賞を受賞しました。

<発表者>清川 達則、丸山 望、石賀 貴子、尾花 望、石賀 康博、別役 重之、一瀬 勇規、野村 暢彦

<題目>「COCRM法を用いた植物葉表面および付着細菌のリアルタイムイメージング系の構築」

◆2016年3月  受賞  

マルコス ネヴェス助教が、日本食品工学会誌 において2015年度日本食品工学会賞 論文賞を受賞しました。

<発表者>神津 博幸, 中田 友輝, 中嶋 光敏, Neves, M. A., 植村 邦彦, 佐藤 誠吾, 小林 功, 市川 創作

<題目>"Analysis of Disintegration of Agar Gel Particles with Different Textures using Gastric Digestion Simulator."16(2)161-166

◆2016年3月  受賞  

浅野敦之助教が、日本家禽学会2016年度春季大会において優秀発表賞を受賞しました。

<発表者>牛山愛・田島淳史・石川尚人・浅野敦之

<題目>「ニワトリ精子膜ラフトの生化学分析と機能性の検討」

◆2015年12月  受賞  

川崎真弘之助教が、電子情報通信学会HCGシンポジウム2015において下記を受賞しました。

■学生優秀インタラクティブ発表賞 ■

<発表者>野末 馨・川崎 真弘
<題目>「眼領域への視覚的注意を反映する脳内ネットワーク」


<発表者>邊見 佳輝・川崎 真弘
<題目>「脳電気刺激を用いた脳波位相同期と応答速度の操作」


<発表者> 伊與木 菜生・宮内 英里・川崎 真弘
<題目>「強迫傾向による無意識的な認知抑制低下を補う脳メカニズム」

 

■オーガナイズドセッション賞■

<発表者>黒澤 茅広・川崎 真弘
<題目>「2者のテキストコミュニケーションにおける意志疎通の円滑さと脳活動の関連性」

◆2015年11月  受賞  

浅野敦之助教が、Ag-ESD Symposium 2015において優秀ポスター賞を受賞しました。

<発表者>Kanbe H, Ishikawa N, Tajima A. Asano A.

<題目>「Membrane microdomains regulate signaling pathway in chicken sperm.」

◆2015年10月  受賞  

伊敷吾郎助教が、~スパコン「京」がひらく科学と社会~ 第2回「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題 成果報告会 においてHPCI優秀成果賞を受賞しました。

<発表者>代表: 花田正範、伊敷吾郎

<題目>「超弦理論の数値シミュレーション」

◆2015年10月  受賞  

新里高行助教が、SWARM 2015: The First International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics. においてOutstanding Paper Awardを受賞しました。

<発表者>Takayuki Niizato, Hisashi Murakami, Kazuki Sangu, Takenori Tomaru, Yuta Nishiyama, Kohei Sonoda and Yukio Gunji. 

<題目>"Difference in the searching strategy of Plecoglossus altivelis between single individuals and groups."

◆2015年9月  受賞  

今孝悦助教が、The 8th Japan-China-Korea Graduate Student Forum においてSecond Prizeを受賞しました。

<発表者>Tomatsuri M., and Kon K.

<題目>"Predator is also an architect! Reforming oyster into suitable habitat."

◆2015年5月  受賞  

谷口智之助教が、9月1~3日に開催される平成27年度農業農村工学会において、研究奨励賞を授与されることになりました。

<題目>「水田灌漑地域における水動態と水管理に関する一連の研究」

◆2014年12月  受賞  

今孝悦助教が、2014年度日本生態学会中部地区大会 において優秀ポスター賞を受賞しました。

<発表者>戸祭森彦・今 孝悦

<題目>「イボニシの食性から食物網の安定性を探る 〜餌選好性の変化に着目して〜」

◆2014年12月  受賞  

石川香助教が、第14回日本ミトコンドリア学会年会 においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

<発表者>石川香、堅田俊、石原孝也、櫻澤遼太、小笠原絵美、林純一、三原勝芳、石原直忠、中田和人

<題目>「ミトコンドリア・ダイナミクスの破綻が突然変異型mtDNAの組織内含有率に及ぼす影響」

◆2014年12月  受賞  

川崎真弘助教が、2014年電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループHCGシンポジウム において学生優秀インタラクティブ発表賞を受賞しました。

<発表者>枝川 広輝・川崎 真弘

<題目>「リズム感の能力差に関わる脳活動」

◆2014年12月  受賞  

川崎真弘助教が、筑波大学若手教員奨励賞 を受賞しました。  

◆2014年12月  受賞  

泉亨助教、源川拓磨助教が、平成26年度筑波大学若手教員奨励賞 を受賞しました。

→詳細はこちら

受賞 受賞

◆2014年11月  受賞  

源川拓磨助教が、第30回記念近赤外フォーラムにおいてBest Poster Awardを受賞しました。

<発表者>川原 悠、源川拓磨、トファエルアハメド、野口良造、瀧川具弘

<題目>「近赤外スペクトルのバンドシフトによる豆乳の粘性特性の推察 -食品タンパク質のバンド変化を捉えるための前処理の検討-」

◆2014年11月  受賞  

源川拓磨助教が、Ag-ESD Symposium 2014においてOutstanding Poster Awardを受賞しました。

<発表者>Mika Takeshima, Takuma Genkawa, Tofael Ahamed, Ryozo Noguchi, Tomohiro Takigawa

<題目>「Rheological Change of Food Hydrocolloids Studied by NIR and THz Spectroscopy」

◆2014年11月  受賞  

マルコス ネヴェス助教が、化学工学会 新潟大会2014において 優秀発表賞・金賞を受賞しました。

<発表者>神津 博幸, 小林 功, 王 政, 中嶋 光敏, Neves, M. A., 植村 邦彦, 佐藤 誠吾, 市川 創作

<題目>「食品胃消化の定量評価を目指したヒト胃消化シミュレーターの開発」

◆2014年10月  受賞  

源川拓磨助教が、2014年度農業施設学会においてプレゼンテーション賞 (若手研究者・口頭発表の部)を受賞しました。

<題目>「高速近赤外分光計によるアレルゲン穀物の1粒判別」

◆2014年10月  受賞  

有泉亨助教が、International Agricultural ESD symposium, November 10th to 14th, 2014, The University of TsukubaにおいてBest Poster Design Award(共同受賞)を受賞しました。

<題目>「Parthenocarpy for improving fruit production : isolation of pistil or early fruit specific genes of tomato. 」

◆2014年10月  受賞  

有泉亨助教が、International Symposium on Japanese Solanaceae Genomics Initiative (JSOL) 2014において優秀ポスター賞(共同受賞)を受賞しました。

<題目>「TILLING法によるトマトのSlCCD8欠損系統の探索とその特性評価」

◆2014年9月  受賞  

西村健助教が、International Workshop on Science and Patents (IWP)においてIWP PRIZE賞を受賞しました。

<発表者>米山弘亮、瀬川尋貴、西村健、久武幸司、福田綾

<題目>「iPS細胞の多能性可視化に向けた非染色イメージング法の開発」

◆2014年7月  受賞  

松坂賢准教授が、第1回肝臓と糖尿病・代謝研究会において学術奨励賞を受賞しました。

<題目>「NASHの発症・進展における脂肪酸伸長酵素Elovl6の役割」

◆2013年12月  受賞  

新里高行助教が、第14回 計測制御学会システムインテグレーション部門講演会 2013においてSI2013 優秀講演賞を受賞しました。

<発表者>新里高行, 村上久, 郡司幸夫

<題目>「川魚にみる中規模な群れの内的構造
               -Internal Structure of Fish Schools」

◆2013年12月  受賞  

川崎正弘助教が、日本認知科学会において大会プログラム委員会賞を受賞しました。

<題目>「人―人と人―ロボットの交互発話時の脳波リズム同期」

◆2013年11月  受賞  

松坂賢准教授が、 筑波大学若手教員奨励賞 を受賞しました。  

◆2013年11月  受賞  

有泉亨助教が、International Symposium on Diversifying Biological Resources. において Bronze Poster Presentation Award(共同受賞)を受賞しました。

<発表者>Nelson S, Ariizumi T & Steber CM

<題目>「Microarray analysis of SLEEPY seeds to understand the mechanisms of seed dormancy and after-ripening.」

◆2013年11月  受賞  

マルコス ネヴェス助教が、The Tunisia-Japan Symposium on Science, Society and Technology (TJASSST 2013) において Best Poster Prize (優秀ポスター賞)を受賞しました。

<発表者>Dammak, I., Neves, M. A., Nabetani, H., Sayadi, S., Nakajima, M.

<題目>「Novel method for isolation polyphenols from olive mill water.」

◆2013年10月  受賞  

有泉亨助教が、Tsukuba Global Science Week 2013 においてPoster Presentation Awardを受賞しました。

<発表者>Ezura K, Kim, J-S, Ariizumi T, Ezura H

<題目>"Toward production of parthenocarpic GM tomato."

◆2013年8月  受賞  

源川拓磨助教が、近赤外研究会においてNIR Advance Award 2013を受賞しました。

<題目>「近赤外・赤外一体型オンライン分光計の開発とその応用」

◆2013年8月  受賞  

源川拓磨助教が、2DCOS-7 において2DCOS-7 Poster Awardを受賞しました。

<題目>"Pressure-induced association of oleic acid under varying temperature studied by multiple-perturbation two-dimensional correlation spectroscopy "

◆2013年8月  受賞  

源川拓磨助教が、ICAVS7 においてIM Publications NIR Poster Awardを受賞しました。

<題目>"Band Assignment of Water and Liquid Oleic Acid using an Online Near-Infrared/Mid-Infrared Dual-Region Spectrometer and hetero 2DCOS"

◆2013年8月  受賞  

千葉崇研究員(藤野研究室)が、2013年8月22日-24日開催の日本第四紀学会2013年大会(弘前) において、奨励賞を受賞しました。

<題目>「潮間帯における珪藻殻のサイズ分布と珪藻遺骸の堆積過程」

◆2013年6月  受賞  

池端慶助教が、2013年6月26日-28日開催の2013年度資源地質学会年会 において資源地質学会研究奨励賞を受賞しました。

<題目>「銅同位体比局所分析法の開発と資源地質学への応用」

◆2013年2月  受賞  

マルコス ネヴェス助教が、World Congress on Oleo Science & 29th ISF Congress においてOutstanding Poster Presentation Award(優秀ポスター賞)を受賞しました。

<題目>「Effect of temperature on microchannel emulsification for producing uniform droplets. 」

◆2013年1月  受賞  

谷口智之助教が、第63回農業農村工学会関東支部大会において奨励賞を受賞しました。

<発表者>進藤亮次,石井敦,谷口智之,佐藤政

<題目>「大規模灌漑水田地区における農家の労務提供による幹支線用排水路の維持管理」

◆2012年12月  受賞  

松坂賢准教授が、第1回万有医学奨励賞・優秀賞を受賞しました。

<題目>「脂肪酸組成制御に基づいた新規動脈硬化治療法の開発」

◆2012年11月  受賞  

千葉崇研究員(藤野研究室)が、2012年11月16~18日に国立科学博物館で開催された2012年度 MRC(Micropaleontological Reference Center)研究集会(微化石研究集会)において、 ベストプレゼンテーション賞 (口頭)を受賞しました。

<発表者>千葉崇,石辺岳男,佐竹健治,島崎邦彦,須貝俊彦,西山昭仁,原田智也,今井健太郎,行谷佑一,上野俊洋

<題目>「珪藻群集の変化から推定される関東地震による沿岸環境の変化と津波堆積物」

◆2012年11月  受賞  

マルコス ネヴェス助教が、Tunisia - Japan Symposium 2012 において Best Poster Prize (優秀ポスター賞)を受賞しました。

<発表者>Zhang, Y., Kobayashi, I., Neves, M. A., Uemura, K., Nakajima.

<題目>「Long-Term Continuous Production of Oil-in-Water Emulsions Using Surface-Controlled Silicon Microchannel Plates.」

◆2012年9月  受賞  

有泉亨助教が、2012年日本育種学会秋季大会(第122回講演会)において日本育種学会優秀発表賞(共同受賞)を受賞しました。

<題目>「トマト果実分化機構解明に向けた新規遺伝資源開発」

◆2012年8月3~4日  受賞  

源川拓磨助教が、平成24年度農業機械学会関東支部年次大会においてベスト・ペーパー奨励賞を受賞しました。

<題目>「近赤外スペクトル解析における2次微分処理条件の最適化法の提案」

◆2012年2月20~22日  受賞  

マルコス ネヴェス助教が、IMRET 12においてBest Poster Award (優秀ポスター賞)を受賞しました。

<発表者>Kobayashi, I., Neves, M. A., Wada, Y., Uemura, K., Nakajima. M. Large Microchannel

<題目>「Emulsification System for Producing Monodisperse Droplets on a Liter Scale.」

◆2011年11月11~13日  受賞  

マルコス ネヴェス助教が、TJASSST'11においてBest Poster Award (優秀ポスター賞)を受賞しました。

<発表者>Zheng Wang, Marcos A. Neves, Isao Kobayashi, Kunihiko Uemura, Mitsutoshi Nakajima

<題目>「Preparation of Beta-Carotene Nanodispersions Stabilized by Polyglycerol Esters of Fatty Acids Using Emulsification-Evaporation Method」


<発表者>Safa Souilem, Marcos A. Neves, Isao Kobayashi, Slah Mejri, Mitsutoshi Nakajima

<題目> 「Surface activity of Oleuropein in O/W emulsion systems」

◆2011年9月  受賞  

有泉亨助教が、2011年度日本育種学会 (第120回講演会)において日本育種学会優秀発表賞(共同受賞)を受賞しました。

<題目>「トマト重要形質解析のためのTILLING技術の基盤開発」

◆2011年8月25日  受賞  

源川拓磨助教が、2011年度農業施設学会大会において優秀ポスター賞を受賞しました。

<題目> 「近赤外分光法による粉体混合工程のモニタリングに関する基礎解析」

◆2011年8月  受賞  

谷口智之助教が、平成23年度水文・水資源学会論文奨励賞を受賞しました。

<題目>「水田水利用を考慮した分布型水循環モデルの開発(Ⅰ),(Ⅱ),(Ⅲ)」

◆2011年3月  受賞  

有泉亨助教が、2011 PCP Cover Design Contest において2011 PCP Cover Design Contest, 3rd prize (共同受賞)を受賞しました。

<発表者>Okabe Y, Asamizu E, Saito T, Matsukura C, Ariizumi T, Brès C, Rothan C, Mizoguchi T & Ezura H.

<題目>「Tomato TILLING Technology: Development of a Reverse Genetics Tool for the Efficient Isolation of Mutants from Micro-Tom Mutant Libraries.」

     Plant and cell physiology (Volume 52, Issue 11 )

◆2010年3月  受賞  

有泉亨助教が、平成22年度 日本ナス科・ウリ科ゲノム合同国際シンポジウムにおいて優秀ポスター賞(共同受賞)を受賞しました。

<題目>「Development of Micro-Tom TILLING platform.」